障害年金と事実婚者の遺族年金の請求代行業務の専門家の養成・各種セミナーの講師の養成を行い、年金に係る知識でのビジネスをサポートする、アサヒ・SR年金研究会
「事実婚者の遺族年金」と「障害年金」の請求代行業務を失敗しない進め方
 
アサヒSR年金研究会では、「事実婚者の遺族年金」と「障害年金」の請求代行業務を失敗しない進め方の研修と資料の販売を行っています。
1.「事実婚者の遺族年金の請求代行業務の手順」(全2冊)   受講料5,000円(資料のみ 600円)
   
〔資料〕  @ 本編「事実婚者の遺族年金の請求代行業務の手順」(29ページ)
   A 別冊 「遺族年金 生計維持・生計同一関係等に係る認定基準及びその取扱いについて」 (7ページ)

「事実婚関係にある者とは、いわゆる内縁関係にある者」を言い、内縁関係とは婚姻の届け出(法律婚)を欠くが、社会通念上、夫婦としての共同生活を認められる事実関係を言います。

年金加入者の死亡事故が発生した時、年金加入者に生計維持されている配偶者に遺族年金が支払われます。

年金では、事実婚関係(申立書で陳述)の認定がされる者にも、遺族年金の権利を与えています。

事実婚関係を申立書で陳述する場合、事実婚の形態により、申立書の書き方に注意が必要です。

事実婚の形態には、「重婚的内縁関係」、「非重婚的内縁関係」、「離婚後の内縁関係」があり、請求代行作業依頼者から内縁関係の詳細な情報提供がなければ仕事はできません。

ここでは、事実婚者の遺族年金の請求代行業務の手順を習得していただきます。

2.〜障害年金 年金請求代行業務を失敗しない進め方シリーズ〜
  (ステップ1)「障害年金の年金請求代行作業を引き受ける前の相談」(全8冊)   受講料5,000円(資料のみ 1,500円)

〔資料〕  @ 本編「障害年金請求代行業務を失敗しない進め方
       〔ステップ1〕 障害年金の年金請求代行作業を引き受ける前の相談」  (12ページ)
   A 別冊 「障害年金の受給について請求人への提言」  (6ページ)
   B 別冊 「障害年金 事例から見た相談」  (27ページ)
   C 別冊 「国民年金・厚生年金保険 障害認定基準」  (94ページ)   (平成27年6月まで改定済)
   D 別冊 「肢体の障害関係の測定方法」  (14ページ) 
   E 別冊 「併合判定参考表、併合(加重)認定表、現在の活動能力減退率及び前発障害の活動能力減退率表、
         差引結果認定表他 」 (11ページ) 
   F 別冊 「高次脳機能障害と障害認定」  (5ページ)  
   G 別冊 「ヒ免疫不全ウイルス感染症に係る障害認定」  (6ページ)  

ほとんどの方は、この作業をきちんと行わないために、障害年金の請求代行作業を失敗で終えてしまうケースが多いようです。

これは、仕事がムダ骨にならないようにするための重要な作業なのです。

ここでは、最初の1〜2時間は無料の相談として対応します。

そして、「傷病の経過」「病歴」「治癒歴」「生活歴」「年金加入歴」を時系列に詳細に時間をかけて聞き出さなければならないと判断した場合は、依頼者にここでの情報提供の内容で請求手続きの成否が決まることを言って、情報提供(ノートに記述)に時間(ノートのチェックと書き直し、追加に1〜3カ月)かけてできるかどうかを確認します。

情報提供に非協力な場合は依頼は断ります。(失敗しないために重要です。)

また、これからは1回ごとの相談料は1,000円いただくことと、作業が早く終われば相談料も多くかからないこと、この作業をきちんと行えばその後の作業が楽になることを説明します。

そして、最後に障害年金の年金請求代行作業でいただく報酬の説明を行います。

4〜5カ月をかけて、これだけの準備と多くの資料を作成していくために、最低でも20万円以上になることを説明し、それが納得できない場合は依頼を断ります。(これが金銭トラブルを回避するために重要なのです。)

3.〜障害年金 年金請求代行業務を失敗しない進め方シリーズ〜
  (ステップ2)「障害年金の年金請求代行作業(その1)」(全6冊)   受講料5,000円(資料のみ 1,500円)

〔資料〕  @ 本編「障害年金請求代行業務を失敗しない進め方
     〔ステップ2〕 障害年金の年金請求代行作業(その1)」  (7ページ)
   A 別冊 「障害年金 初診日と初診証明のとり方」 (13ページ)
   B 別冊 「障害年金の初診日証明の書類がない場合には参考資料を添付するべきことを加えた省令改正、
         事務取扱い通知」  (13ページ) 
   C 別冊 「障害年金 障害年金の初診日の認定に関する事例集」  (32ページ) 
   D 別冊 「障害年金 受給要件、請求手続きからみた障害年金の分類 (請求のタイプ)」  (23ページ) 
   E 別冊 「国民年金障害基礎年金 受付・点検事務の手引き」 
         (平成24年11月 日本年金機構年金給付部 発行)  (110ページ)  

業務委託契約、報酬契約を終えて、本格的に作業に入ります。

ここでの作業は、初診の確定と初診証明の取り方と請求タイプと請求の方向づけを行っていきます。

ほとんどの方は、ステップ1からスタートせずに、ここからスタートしているのが現状です。


4.〜障害年金 年金請求代行業務を失敗しない進め方シリーズ〜
  (ステップ3)「障害年金の年金請求代行作業(その2)」(全6冊)   受講料5,000円(資料のみ 1,500円)

〔資料〕  @ 本編「障害年金請求代行業務を失敗しない進め方
〔ステップ3〕 障害年金の年金請求代行作業(その2)」  (12ページ)
   A 別冊 「障害年金 受信状況証明書と診断書の用意の仕方」 (15ページ)
   B 別冊 「障害年金 診断書用紙見本 8種類 平成28年6月現在」  (28ページ) 
   C 別冊 「障害年金 年金請求書と病歴等申立書の書き方」  (15ページ) 
   D 別冊 「障害年金 障害状態要件と障害認定の方法」  (22ページ) 
   E 遺族年金・障害年金 第三者行為による取り扱い」(7ページ)
 「診断書の用意の仕方」、「病歴・就労状況等申立書の書き方」、「年金請求書の書き方」等を学んでいきます。

5.〜障害年金 年金請求代行業務を失敗しない進め方シリーズ〜
  (ステップ4)「障害年金の審査請求代行作業」   作成中

平成29年10月以降に、研修を行いますので、それまでお待ちください。
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