| 年金の勉強は、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー等の受験勉強で概略を、それ以外に市販の書物や年金コンサルタント養成講座等で年金の制度、法律についての勉強は行ってきていますが、これは語学で言えば文法を勉強しているのです。
しかし、語学でも会話ができなければ、勉強した意味がないことは明白です。
会話から入って、それから文法等の難しいことを勉強していくのが順序であることは、我々日本人が日本語を子供の時から、口伝えで話すことから入って、読み書き等の難しいことはあとで順番に勉強していっていることからお分かりだと思います。
年金相談、講演も会話と同じで、応用力をつけてコミュニケーションができなくてはなりません。
そして、使わないと使えなくなってしまうのも同じです。
年金も毎年レベルを維持していくためには、お金と時間をかけて勉強していかなければなりませんが、お金と時間の節約をアサヒ・年金研究会ではサポートしていきます。
当会では、社会保険労務士、ファイナンシャルプランナー、金融機関の職員の方で仕事で忙しい方、年金に係る仕事に関心のある方に、実務の現場から得られた事例と資料等や毎年の改正事項の最新の情報をできるだけ速く提供し、年金に係る仕事(年金相談、講演等)ができるようにノウハウを提供し、使用する資料やレジュメ等のサポートも行い、収入の得られる実務・実践的な年金の勉強をしていただいています。
年金相談は1〜2名を相手としますが年金講演は不特定多数を相手とする相談です。
年金講演は年金相談の延長線上にありますので、年金相談ならできるが、年金講演が不得手だといえません。
相手が何人でも、1人の人に相談対応していると思って行えばよいのです。
年金に係る仕事は講演に多くありますので、チャンスを逃さないようにしてください。
当会では講演の仕事の依頼先の探し方、講演の内容、講演の行い方、レジュメや資料の手配等のマーケッティングも支援いたします。
年金事務所やまちかど年金相談センターではスキルアップされた年金相談員の需要が増えてきます。
また団塊世代のリタイアが増大してくると老後の生活設計等を講演できる講師の需要も増えてきます。
年金業務分野は今まで疎かに扱われてきた結果、変革の時期に直面していますが、ビジネスチャンスを迎えていますので、当会でノウハウを習得してください。
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当会では 、平成19年10月〜平成21年9月まで「年金相談員の養成研修」(全5回)を行い、平成22年9月から「年金事務所での窓口相談の受付、点検・事務の研修」(全4回)を全国各地で行っています。
当会では
これから受講したい方々のために平成23年4月から5回の全コース(3〜6ヵ月)と各回毎の選択コースを当会の専用研修所(大阪市内)での随時研修(1人から)を始めましたので、ご利用ください。
(「年金相談員の養成研修の申し込みのご案内」を参照してください。) |
遺族給付では事実婚(内縁関係)者の権利も認められていますが、内部通達による運用で行われていますので、事実婚を申し立てる書類の作成や整え方は専門家でないとできないのが現状です。
また、障害給付も障害傷病毎の病歴.就労状況申立書(国民年金は申立書)の書き方、請求タイプに合わせた診断書の整え方、障害傷病の初診日の確定方法と初診の病院での受診状況等証明書の整え方等は専門家でないとできません。
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当会では、同時に平成23年4月から「年金に係る知識でできるセミナー・講師の養成研修」を当会の専用の研修所(大阪市内)での随時研修(1人から)を始めましたので、ご利用ください。
(「年金に係る知識」でできる仕事の研修体系のご案内を参照してください。 ) |
年金相談はできてもセミナーは苦手という方、内容は年金はできてもセカンドライフ設計やマネープラン設計は苦手という方、レジュメや資料づくりに時間がないという方にお勧めいたします。
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